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就職活動も柔軟に100年に一度の大不況と言われている経済状況ですから、就職活動をされている方も厳しい思いをしていることかと思います。私も大学在学中に就職活動を行った時はITバブルが崩壊して、就職大氷河期と言われていた時でした。 私は土木建築系の学科だったため、就職は建築コンサルタントかゼネコンが多かったのですが、どこも業績が右肩下がりと言うか、ほぼ直角滑のため、採用者数がごっそり減らされて、採用予定5人のところに1000人以上が応募とか、ひどい状況でした。 そんな状況ですので、何社か建築コンサルタントを受けたものの全て落ちました。 かなり頭にきて、この業界は捨てようと決心した瞬間でもあります。 その後、自分なりに考えて、ITバブル崩壊したと言ってもIT技術はまだまだ必要なはずと思い、IT分野の業種で就職活動を行ったところ、内定を貰うことが出来ました。 確かに大学で4年間学んできた事と全く違う業界に就職するのはちょっと・・・という気持ちになるかもしれませんが、目指している業界の業績が芳しくないなら、目先を180度変えることも悪くないと思います。 なぜなら、私の大学の友人でゼネコンに就職した人が何人もいますが、皆同様に言うのが、「大学で勉強した事は現場では役に立たない」と言う事です。 大学の勉強はあくまで基礎の中の基礎であり、現場ではどれだけそれを応用できるかの勝負です。 ですから、大学で勉強したのと違う分野でも就職してからいくらでも挽回可能です。 むしろ、下手な知識を持っているよりも知識が無い方が、先輩の助言を素直に聞くことが出来るから物事の吸収が早い事も多いです。 この大不況の現在だからこそ、就職活動も柔軟に行っていった方が良いと思います。 転職、おすすめブックマーク |
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